10月限定御朱印のお知らせ
10月となり秋めいた季節となりました。
萩(はぎ)は草冠に秋と書くように、秋を代表する草で、秋の七草に数えられます。
秋になると桃色の花を付け、優雅で控えめな咲き方に由来し「柔らかな心」や「思案」という花言葉を持ちます。
左上の唐草紋様は江戸時代中期になると簡略化されて描かれるようになり、細長い葉や蔓の線が残った姿が、風にそよぐ萩の葉や枝ぶりを思わせ、萩唐草文様と呼ばれようになります。
10月は萩と唐草紋様をあしらった限定御朱印をご準備いたしました。