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古式春季神幸大祭(八屋祇園)お下り(1日目)

2024年4月30日

当社神幸祭(八屋祇園)は県指定無形民俗文化財に指定され、3基の神輿に7台の山車(大舟、山鉾、踊車)が続き、地域氏子総出にて繰り広げられる壮大なお祭りです。
4月30日は「お下り(おくだり)」が行われ、お神様を御神輿で御旅所にお運びします。
氏子地域各所をお神様が神幸することで、地域の安寧を祈るのです。
御神輿は御旅所にて一夜を過ごされたのち、翌5月1日に大富神社へ戻ります。
御神輿が御旅所に到着し、各山車がそれに引き続いて到着し始めるころ、祭りは最高潮に達し御旅所は多くの人で賑わいます。
また隔年(偶数年)には国指定重要無形文化財である感応楽が、大富神社を御神輿が出御する際と、御神輿が御旅所に到着した際に奉納されます。

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